2020年01月31日

CO2ショットガン870加工 凄く残念な事




なかなかいい感じ

センスを感じます



自分もゲームではいつも基本的に劣勢な方に好んで入ってます

 
そっちの方が相手の攻めるルートや守備位置、パターンの分析とか愉しめるしなにより戦況を覆したい






んでカスタムしてて残念な事




いつもいつも残念








加工しながら画像と共にUPしようと意気揚々だったのに










気付けばこうなってた的な



加工あるある、、、、



とりあえず他の部分は忘れずにまた書いてきます




ほんと、、、、途中工程ちゃんと撮ってるブロガーさん達ほんとすげぇ、、、、  


Posted by 和尚 at 20:37Comments(2)

2020年01月29日

久々に愛銃ガスセミのメンテ  CO2ショットガン870





コクサイガスセミの何が良いかってもぉホントほぼノーメンテ放ったらかしで良い所









電動ガンでも流速なり静音なりプリコックなり今なら電子トリガーと色々あれこれフルカスタムすればカリカリのレーサーマシーンみたいなの作れますが


ここはもぉエレキ使う時点で電動ガンとガスガンはデジタルとアナログの棲み分けみたいな感じで好きな方を気分で使い分かれば良いかなと



電動ってバッテリーがニッスイ、ニッカド(今使うやつ居ないけど)リフェやリポやクソマニアックな人はリチウムとかガスと同じくあれこれ種類豊富で個々の管理が面倒くせぇってのも個人的にあります


まぁガスもフロンガスリキッドチャージの盲点を利用して色んなフロンガス詰め替えてとかあるけどそこはスルーしてとりあえずメンテ






ちょっと良いグリスが手にあったので各部塗り塗り変えてみました


今までその辺のホームセンターにあるシリコンスプレーとかマルイのグリスで済ませてたのですがグリスアップって大切



しなくてもそんな不具合無かったけどやっぱりメンテすると滑らかさ違います




んで











久々に使ってるやつ分解したのでノーマルのコクサイガスセミのノーマルスプリングとの比較



上がノーマルで下がだいたい自分が組み込んでるスプリング長



ただこれもロットによって左巻きと右巻きあって硬度やバネ定数が違うので長さだけでは一概に書けないんですがだいたいこれくらいカットするとあのアホみたいに重いトリガーは秒間5〜6発くらい軽く撃てる様にはなります








ノーマルのガスセミユニット手に入ったので今度は磁石式でものらりくらり組み込んで楽しみます







CO2ショットガンの870もパーツ届き次第並行して書けたら書いてきます  


Posted by 和尚 at 19:50Comments(6)

2020年01月29日

ストックインCO2ボンベという昭和カスタムetc、、、





ストックにCO2ボンベin的な内容は大人の事情や視点や角度的な事からなかなか公開して良いものなのか何処まで書いて良いのか微妙な所があって














まぁブログなんて日記みたいなモンなんだし小学生でもスマホ持ってるこの世の中で情報は閲覧した人が脳内精査して個人的に理解して(ココ重要だけど)落とし込めば良いかなと



そもそも昭和に今みたいな情報やポチれば誰でもいつでも何処でも手に入る環境があれば先人の方々はメーカーなんかより個人で凄いもの面白いモノ楽しいモノ沢山創ってただろうなー時代や時の流れの意地悪さを感じます






あ、、、電動ガンも使うんスね



え?今日は電動ガンですか?




みたいな事言われますが普通にあるんだから電動使います

黒い三連星みたいな感じのなんちゃってAA12風ショットガンなのか三連銃なのかよく分からんけどとりあえずバラまくには丁度いいやつとか











ラジコンのサーボやアンプ使って無線で撃ったり給弾出来る




ふふふ、、、、




本体はここだ




的なヤツとか



自走するやつとか













戦わずに勝てるみたいな








この辺は個人的にはスマホでも乗っけて動画見ながら操縦すると荒野行動とかフォートナイトみたいなその場の空気や気配や動いても疲れない、自分がヒットされた時の痛みも感じない的なしょーもない仕様ですがスマホゲームと同じ感覚でニヤニヤしながらラクして楽しめます






んまぁ、、、ちゃんと普通のどノーマル電動ガンも使ってるけど電動ガンはバッテリー管理やメンテ面倒なので登場回数が少ないだけ



とりあえずストックインCO2






コクサイガスセミの副産物でハナマルさんにも使えたストックイン








基本的にM4系が組み込みはラクだし簡単です









MP5やG3系は過去のブログに出てくると思いますが東京のガスセミ使いの友人が切った貼ったで組み込める技法を紹介して当たり前になりましたが海外製のストックは切った貼ったではなく広がれば入ります


どっちも微妙に面倒くさいけどMP5とかは海外製固定ストックの加工がラクだと思います








組み込むレギュレータはコンパクトなサイズでいえばこのタイプのサンプロ、マルゼン、ニッケン、マルシンとかが全く同じで上部のシールだけ違う固定レギュレータの中身取り出した物が現行レギュよりコンパクトで振り幅は広いです







現行の0〜5気圧可変式レギュレータもM4やM16、MP5やG3なりAKなり固定ストックには入りますが旧型レギュの方がコンパクトで良いです


ほんの数ミリの差ですが数ミリってでかい






んで







APR9とかのスライドストックはスペースがあるので殆ど無加工で誰でも簡単に38gボンベと可変レギュレーターが収納出来る小学生カスタムですが落とし穴があり色々試した中でやっぱりCO2は真横にしてしまうと不具合多いです

当然ながら真横にしてると液化ガスがレギュレータ側に流れ易く冷えも早く連射すると燃費がダダ下がります



冷えが早くなる程度なら良いんですが実際に連続して撃ち続けると冷えすぎて中のパッキンにドライアイスが発生して凍結しガス漏れしたりレギュレータが壊れます


もちろんスピードコントローラーとか付けて10秒に1発撃つ程度ならほぼ大丈夫だし燃費も悪くなりにくいですが


それならソレ使う意味あんのか?


ってなるので






CO2やレギュレータってそんな神憑り的なモノでも大したモノでも無く勿論万能では無いので理屈や理論や法則無視すると本来あるべきポテンシャル発揮出来きず宝の持ち腐れとなります


なんかこの辺面白いのでガスセミを久々グリスアップするついでにまた書いてきます  


Posted by 和尚 at 03:04Comments(0)

2020年01月28日

【一休み】エアコキハンドガンで90オーバー Jの関係ついでにコクサイガスセミストックイン



エアコキハンドガンで初速90以上あれば近距離戦では充分ですね








来月の月末のお話ですが銃刀法違反が無いかポリスメンもちょくちょく巡回する北九州サバゲーフィールドバギラン


オモチャの1j超え程度の豆鉄砲ならカワイイけど火薬で鉛飛ばしてるのがちょくちょく居るので巡回は有り難いです、スゲェ色んな意味で距離感って大切















来月2.23の月末サバゲは久々にバギランジャックというかコッチの世界観からではなくサバゲーやエアガン全く関係ない夜のお店が勧誘なりお誘いで全くサバゲーした事無い方や前から興味があったけどツテも無いから行きづらい


そんな感じの


【サバゲーという素晴らしい世界を知らない】


方々をお招きしての北九州バギラン修羅祭となります



とゆーわけで当日は初心者も多かろうとガスセミやガスコキはちょっと休ませてレンタル銃使いも多かろうとメインは手コキでいこうと








ちょっと手コキハンドガン弄って楽しんでます







なんだかんだ手コキはエアソフトガンの原点ですね


たまたまショップで見つけたスプリング入れてみてちょっとワクワクです

0.2gで75ってノーマルの電動ハンドガンより高いじゃんと(笑)

0.12gで90オーバーなら近距離面白そうだなとちょっと他の手コキにも入れてみようと思います







ブログ書きながら組んでたスプリング式のコクサイガスセミもセーフティー取り付けガタ防止のトリガーピンも取り付け終了したので次回パーツ揃えて磁石仕様を組んで行きたいと思います



そのついでに


何でガスセミって何で発射音静かなのにそんなに良く当たるの?よく飛ぶの???

って普通の流速電動ガンノーマル電動ガンなりなんなに使ってる方々から問いかけられます



すんげぇ省略して答えてますが

そもそもエアーガンとガスガンでは根本的に理論や理屈が違うから

という答え



基本的にガスは天然流速が殆どなので電動ガンやエアコキみたいにホップを強くすれば初速が下がるって事が殆ど無いです


ホップを掛けたら初速が下がるという事で初速計測はノンホップで


という抜け道を突いて始まったのがノンポップ初速0.2gで97〜8とかの悪意丸出し電動ガンの流速チューン

流速ウタってんなら0.2で1jギリギリとか重量弾使ったらアウトだろお前アホかって思いますがまぁ、、実際計測銃口から1mの距離だしある意味セーフなんかなと蔑んだ目で微妙なヤツらは見てます




でまぁ





それとは別に当たる当たらないは電動、エアコキ、ガスガン、電磁弁とか命中精度に関しては機関部関係無いです、全く関係ないです

バレルとチャンバーパッキンの安定や固定や精度が左右するのでガスだからエアだから当たるってのは無いです、無い。

自分の場合はとりあえずアウターバレルはガッチリ固定してないとヤなので(もちろんインナーバレルもだけど)






実は意外に宙ぶらりんでアウターバレルのズレがあったりするM4のバレル


実際指で押したりすると中のバレルが動いたりする個体が殆どなので






その辺のホームセンターで100円程度で売ってるナットとネジで固定してたりします


たぶんこーゆーブレ止めのパーツ探せばあるんだろーけど普通にその辺のホームセンター行ったほうが早いです。








中距離用のガスセミは丁度良くサイレンサーがハンドガードの内径とガチガチだったのとバレルが奥にあったので必要無いけどバレルのブレが気になってたりする人にはオススメお手軽過ぎる加工です、、、ってネジとナット付けるだけなんで加工というレベルじゃ無いけど。









で、



ストックインCO2のあれこれ











MP5固定ストックはもちろんM16やG3、MP5、ショットガンの870と固定ストックにはたいていCO2ボンベとレギュレータ入ります


ファマスのハンドガードに16gボンベとレギュ入るけど、、、、そこまでしてCO2使うメリットは無いんス






ストックインCO2の何が良いかって今時期なら圧力安定の為カイロとか入れるスペースもあるので燃費は夏場まではいきませんが38gCO2 ボンベだと安定して軽く500発以上は撃てます



今時期は寒さのせいか


お前ホント頭大丈夫か????


ってくらいフロンガスリキッドチャージのガスタンクやマガジンを35度どころか熱々チンチンにウォーマーや電熱ヒーターで温めるキチガイじみたの居たりしますがだいたいそーゆー輩の使う物は熱膨張なりなんなり劣化で後々ガス漏れして使い物にならなくなってますね









液化ガスと気化ガスの違いかフロンガスリキッドチャージで使ってたマガジンやガスタンクって何度もガス漏れした経験はありますが外部ソースで使ってるマガジンやガスタンクって自分は1度もガス漏れ経験した事ないです




ソーコムの外部ソースマガジンなんてそろそろ10年選手ですが水ドボンチェックしたけどガス漏れ皆無なので気化ガスなり空気で使う外部ソースが一般化するかフランガスリキッドチャージで使う物はもう少しガス漏れ対策して欲しいモンです


ガス漏れしたり壊れないと困るのは分かるけどそれなら定期的に使う交換パーツ出すなり何なりして欲しいかなと、、、大人の事情は奥が深い













ストックインに使うCO2レギュレータやボンベは良く考えたらストック別に向き不向きあるのでまた絞ってかいてきます  


Posted by 和尚 at 02:57Comments(0)

2020年01月27日

電動v2にコクサイガスセミを組み込む理由

 

画像はgenocidewolfサブリーダー(きんや)の嫁さんです


ハナマルさんとコクサイガスセミの共通ネジはほんと有難い


その辺のキモヲタみたいに知りもしない異性の拾ってきた画像貼るのはなんか堕ちた気がして引けてガスセミ画像探してたら出てきたのでつい、、、


授乳中でこの頃は外輪山もデカい頃だったと思います


こーゆー事をブログで書くから久々会うメンバー達から挨拶直後に目が笑ってない状態の笑顔でブン殴られたりするんだなとちょっと冷静になって過去の行いを分析








いやぁ、、、、チームって良いですね(知らんけど)











なんだかんだコクサイガスセミ電動v2メカボ組み込み完成しました


セーフティーや小型レギュレーターや内部トリガーピン追加で終了





一応この後はチマチマとネオジウム磁石仕様に変更かマルイのメカボで別に磁石仕様を作ってみようかちょっと悩んでますが


少し前に小型レギュレータに関して気になった事があり間違いが起こる前に一応説明しておきます










画像下の奴は減圧弁とゆーかレギュレーターで上のやつはプレッシャーコントローラーってヤツです


形は似てて中身も微妙には似てますがプレッシャーコントローラーの方は使えば分かりますが減圧弁機能としては使えますがガスセミを組み込むに当たっては使い物になりません

断言できます、テスト何度もしましたがレギュレータの何倍も減圧調整に時間がかかり連続して撃つとガス供給が追いつきません、プシューアッ、、、プシュァーって音も無駄にウザいです





この辺説明すると面倒くさいので省略しますがグリップ内には普通にレギュレータ使って下さい、興味本位でプレッシャーコントローラー使っても良いけど見ての通り気化室のスペース全く違うので結果も残念な事になります



で、



本題の



【なんでガスセミ使ってんのか?】

って理由は単純で単に好きだから。それだけ


他には現時点で世界中どこ探しても同じ機構のオモチャや類似品やコクサイガスセミに並ぶ異常な耐久性のあるエアソフトガンが無いから。

ちょっとカスタムすれば元からある30年以上使える耐久性、安定した弾道、ユニットに負荷をかける事な発射音は静かで尚且つ遠くまで伸びてく流速弾道、、、


唯一MGCのGM系や93R、キャリコ辺りが鬼の耐久性ありますがバレル可動式なので却下。


バラパンやルガーは何度か試みましたがワンオフパーツ部品の製作点数多く流用も出来ないので却下


WAのAR7とかは市場タマ数少ないし上と同じ理由で却下









唯一コクサイガスセミだけがv2に入れればMP5やG3や89式にも組み込めて







何よりM4系は機種の種類も多くノズル伸ばせばSR25にも使えるしレトロにM16とかにも当然組めるので振り幅が多く楽しめるという理由






ファマスやステアーやAKにも組めるけど色々と試した中で実射性能やトリガーレスポンスやCO2ボンベとレギュレータ内蔵とか総合的な面でバランスを考えるともぉやっぱガスセミはv2に組み込むのがベターではなく完全にベストだなと今に至ってます




ただAKへの組み込みに関してはまだ可能性は秘めていて自分はこの先そっちはする事まずありませんが同じ九州にV3メカボに無駄なく組み込んでる方がいるのでAKでガスセミ楽しみたいって方はInstagramとか検索してそちらの組み込みを参考にしたら良いと思います、その方のAK系の組み込みはリスペクトしてます




ガスセミ組み込みを始めて1番大きな進歩は組み込みから生まれた副産物の




CO2ストックイン


これはガスセミの1番大きな功績だったりします、今ではこのお陰でガスショットガンの870固定ストックもCO2化が定番になりました


あとホースレスなので取り回しも良く38gボンベ使用前提なので世界中のどのガスガンよりコスパが良い

CO2ボンベ100〜150円程度で500発程撃てるのは有り難い


レスポンスに関しては

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=h5xVdftWxtY

その辺の電動ガンよりセミのキレは良く当然電動ガンみたいにセミロックなんか無いのでストレス無く撃てます


レスポンスに関しては 【それならN7や電磁弁の方がいいよ】ってリアルでも良く言われますが電磁弁の場合は電池使う時点で自分にその選択肢は皆無なのと同じ金額出して電磁弁使うなら電動ガンに鉛入れてフルカスタム静音電動ガン作るかなという選択肢でN7の場合は最新すぎてレトロさが足りない、、、、最新GTRよ、りハコスカとかの方が好きなのですよ、、、、


電磁弁は(電磁弁も色々あるけどウルバリンとかその辺)凄く高性能で良いなと感じてますが本来のスペックを引き出すには7気圧以上使用で50気圧程度のCO2ではなく150気圧以上充填空気のスーパータンクで6〜8ミリホース外部ソース使用でやっと本来のスペックが発揮と使用目的にもよるけどそもそも使うべき土俵がガスセミと別物

これは棲み分けでこれからは電動ガンに変わって電磁弁が主流になれば振り幅増えて面白くなると思います



コクサイガスセミは元々は手コキのボルトアクションで凸砂を楽しんで頃に速射出来て弾道安定して静かなやつ無いかなと探したのが始まりで



https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=l7SyclqB8uk



要はボルトアクションの一連の動作が指先で出来てサイレンサーで静かに撃てて当たるし飛ぶしコレ良いじゃん

ってのが始まり



有り難くも楽しんでいると






使用圧力や流量以外にもガスシリンダー容量の大小でもアレコレ違いもあり奥深さに惹かれてます




んで、


ガスセミのまた好きな所で小型レギュの存在












この手のカスタムしてるのたまに変なのが


【外部ソースの圧力上げたらパワー上がるんでしょ!】


って痛い事言ったり聞いてきますが







ガスセミはグリップ内に小型レギュレータを取り付けて規制値を超えない安全対策してるので


5気圧でマルイバイオ0.2gでMAX91程度



そんなガスセミちゃんに高圧をかけてみましょう






世間一般や知恵遅れゲーマーや大人の事情で


フロンガスは安全!CO2は危険!なんてアルアルでとりあえず真夏のフロンガスは7気圧を軽くこえるので外部ソースの圧力を実験用レギュレータ使って


高圧でガスセミを撃ってみます




はい、同じ0.2gです







夏場のフロンガスリキッドチャージを想定して7気圧を超えての初速測定








こーゆー所がガスセミ組み込みの大好きな所です



高圧かけるとパワー落ちます、減圧弁の理論上そうなります




なのでたまにホント変なのが


それガスの圧力上げたらいくらでもパワー上がるんでしょ?


って今はもぉほぼ皆無に近いですが過去にそんなのチラホラ居たのでこの仕様はやってて良かったと思います








そんなこんなでガスセミ楽しんでます


次回はストックイン加工やCO2の向き不向きとか種類とかも書いてきます

CO2系は大人の事情も考慮して何となく書いてきます  


Posted by 和尚 at 03:01Comments(2)

2020年01月26日

CO2仕様にしたM870とコクサイガスセミ共通点





ガスセミ組み込みのお陰もありCO2仕様のハナマルさんも楽しめてる今日この頃



意外や意外にコクサイガスセミと花丸さんのまさかの共通点







何気にコクサイガスセミとハナマルさんってガスの放出バルブの機構は同じ理屈なんですよね


ハンマー高く方向というか構造が逆なだけで理屈は同じという








他のメーカーでは殆ど使われる事のないネジ径がコクサイガスセミ、マルイ花丸ともガスシリンダーに使われてる物とバルブピンに使われている規格が同じという、、、、




もしかしてマルイさんってコクサイをリスペクトしてました????









まぁ偶然とは思いますが素敵です


お陰でCO2仕様のハナマルさんがコクサイガスセミあると加工ラクだったりします


ガスセミ組み込みに関してCO2 ストックインの部分も書いていきたいので画像撮ってまたガスセミ組み込み手順や理屈や多少の理論とゆーか持論も書いてきます



  


Posted by 和尚 at 22:01Comments(7)

2020年01月26日

気持ちいい事をする為にガスセミユニットGスポット加工編




ナニヨコレ   こんな所から飛び出しちゃって


こんなにカッチカチになっちゃって


ちちちち、、、、違うんです、、


ほーら  こーしてあげれば白いのいっぱい出ちゃうでしょう(BB弾)








美脚美女には目がない北九州を代表するイケメソ長身ゲーマーの某ガスタンさん

最近ミリブロ放置ですね



人それぞれ趣味趣向はあると思いますが追いかけて追いかけてたまにSっ気をだしたりイジワルしてくる愛銃に翻弄されるのは悪くないです



まぁこの辺どーでもいい、、、、



とりあえずコクサイガスセミさん







ブログ書き始めてチマチマしてたらとりあえず殆ど完成しました


後はセーフティ取り付けと長年使う事を想定したメカボ内のトリガーピン取り付けと外部ソースに対する安全対策の為の小型レギュレータ取り付けと磁石加工とか



、、、、、おお、ん、、、まだまだあるやん、、、、








今回はやっとこさガスセミユニットの加工編です



といってもあくまで個人的に自分はこの場合はこーだから、そー思うので、こーしてます的な内容なのでこのブログを見て


【コレが絶対正解だ!!!!!】


なんてのは思わないで下さい


むしろこのブログを見てガスセミ組み込みながら


いや、、、コッチのやり方の方がいいな、あーしたら良いんじゃね??


なんて閃いたら自分の直感に従って自分なりにやり易いように楽しんだ方が正解だと思います、あくまでも自分はこーやって組み込んでます的な流れです



んでまずは磨き

これは前に書いたので最低限の磨きが終わった前提でガスセミユニットの削る場所なりなんなり






まずコクサイガスセミはトリガーストロークが長くて重くてザンギエフ級のトルクやパワーが無いとどノーマルのシアーポートだと秒間7〜8発とか常人には撃てません


加藤鷹が薬指を駆使しても多分秒間2発が限界です、スピードではなくトルクとパワーが必要




なので








ノーマルより3〜4〜5ミリとこれも仕様によりますがシアーポートを変更します


もちろんこのシアーポートに合わせてハンマースプリングやバルブスプリングも調整しますがその辺は次回書いてきます


今回はガスユニットの加工に焦点を当てて







結構リアルで言われるんですが


ガスセミ組み込みって意外と肝心な部分は書いて無いね



って現物を手にしてる方々には分かる様なので、、まぁ令和だし関係無いけど今まで書いた事ない部分もちょっと裾の幅広げて書いてきます








バルブピンは円状なので両サイドに切り込みを入れるとスパナで回す事が出来るのでちよっとした事ですが凄く大切な加工です



これやって無いとペンチでバルブピン挟んで後部のカプラ回したりしてバルブピン傷付けたりするので傷入れるくらいなら切り込み入れた方が後々も便利









途中まで右の青のやつの加工方でガスユニットをキレイに寸法合わせて前後のズレ合わせて組み込む方法でしたが左のスプリング入れて元々のノズル加工した方が







現行はこの組み込みでずっとやってます







この方式だとガスユニット取り付け位置が1〜5ミリくらい前後ズレても







Oリングで気密漏れもなくスプリングテンションで漏れも押さえられるので色々とラクです



少し面倒くさくなりますが外タイプではなく中タイプも何度か作り







上が中ノズル






中ノズルはガスユニットの口を広げて







スプリングとパイプにOリング付けて中に通す仕様です



中か外かなだけですが内径が変わりガスの流量が変わるのでもぉこれは好みです


面倒くさいのでこの加工はお蔵入りしてます








バルブピンにホースを取りつける場合は何通りかあり











ラクなのはこんな感じでホースを通して








4ミリ仕様完了しました



ただこれだとホース脱着が面倒なのと基本的にガスセミはグリップに小型レギュレータを内蔵するホースの取り回しなのでホースは下に向いてる方がバルプピンの動きも良いので







ちょっと加工と部品必要ですがL型加工が個人的にはベターです








ガスセミの構造上弱点としてM4系のストックボルトを通す場合はボルト注意です



過去に何人かやらかした方がいてネジ長を考えずに締め過ぎるとガスユニットに干渉します



G3やMP5の場合はガスセミ組み込んでもこの辺は関係ないので機種によりけりですが注意。







ノズルとタペットプレートは出来る限り並行にしてる連動したシアーもスムーズに動きます











他の細かい部分はまた書いてきます  


Posted by 和尚 at 01:36Comments(2)

2020年01月25日

フルメタル電動ガンをガスセミ化 コクサイガスセミ組み込みガスユニニット編




今やサバゲーマーやコレクターでもコクサイガスセミなんてオーパーツを知らない方の方が殆どですが昭和の後半はそれはもぉカワイイコが居たんです


当時は足でコッキングする様な恐ろしい、、、

手コキならぬ足コキなんてドSな金属ボディーの女王様的なボルトアクションのエアーガンが主流で秒間30オーバーなんてカスタムしなくても普通に熟すミーハーな外部ソースギャル達がわんさか居て



時代の流れかキャリアウーマン、、、いや、優等生、、いや、お嬢様的な電動ガンが主流となり


てか今頃になって電磁弁も認知されて来ましたが何気にその時代から電磁弁って一部のマニアな方々の間では存在してたんですよね(当時はセミオートの奴しか知らんけど)







まぁとりあえずコクサイガスセミ組み込み



当時大好きだったけどマガジンがパイプだし剛性グニャグニャだしトリガーくそ重いし長いしフロンガスリキッドチャージで大した弾数撃てないしホップ無いからメジャーリーガーみたいなフォークボール飛ばすしetc、、、



でも、、、好きだったんですよね、、、、コクサイガスセミ、、、



あれから時が流れて少年はオッサンになり久々に会ったガスセミさんは不思議と当時のままで








当時から先人たちが電動ガンにガスセミ組み込んでる情報を得て


このコもしかしたらめっちゃ輝くんじゃないのん??!!

てのが始まりで今があります







全部コクサイガスセミさん


とりあえずガスセミ心臓部は何十年と経った今でも磨けば輝くので名器で白いの、、


いや、名機でBB弾をキレイに飛ばそうと


めんどくせぇ、、、とりあえず始めます





ガスセミ組み込みといってもパターンがいくつかあり

まずは




1番ラクで無難というか基本のシンプルなスプリング式






もぉコレが1番簡単なので一応今回組み込みながらブログ書いてくのはこの組み込み方の予定です(最終的には磁石にするけど)



んで



コクサイガスセミの構造上、トリガーを引けば引く程重くなる事を回避する為に思いつき始めたネオジウム磁石方式




なんで磁石??てなるんですがガスセミってシアーが戻る最後にハンマーの溝を越える為にスプリングテンションが強く必要なんです、その為にシアーを戻すスプリングテンションが無駄に強いんですが(ハンマースプリングもアホみたいに硬いけど)磁石にすれば近い位置では引き付ける力が発生するけどトリガー引いてシアーが前に行けば磁力圏外になりノーテンションとなりトリガーがスコンって軽くなるんです、逆に戻る時は磁力圏内に入った瞬間スプリングでは不可能レベルでリニアにシアーが勢いよく戻ります





そしてその中間を取った感じで







スプリング&ネオジウム磁石タイプ

この場合はスプリングを激弱にしてほんと丁度スプリングと磁石式の中間みたいなレスポンスとタッチです

スプリング式だとどーしてもトリガー引くだけ重くなり(調整するからマルイの固定ソーコムなんかよりストローク短いし軽いけど)



磁石式だとどーしても磁力圏内中はトリガータッチがシビアでスプリング式の様にゆっくりジワジワとトリガーを引くのが難しい(実際そーゆーことする場面無いけど)


そんな感じでゆっくりトリガーも引けるしシアーも俊敏に戻るが両刀使いみたいなスプリング&磁石










使う磁石は表面吸着力2kg以上の物を使うのでガスのソーコム2丁くらい磁力で軽く持ち上げられます






接着面積が1ミリ㎟以下でも1kg近いスパナ持ち上げられるので二重で使うとキレキレのコクサイガスセミとは全く常軌を逸脱したトリガータッチになります




で、、シアー以外にも






自分が使ってるキャロット製の89式やMP5の仕様が電動ガンのトリガー流用タイプ


メリットとしてはセーフティが無加工で使えたり銃側のトリガー出口付近の加工とかしなくて良いんですがクッッッッソ面倒くさいし気分が変わって他の機種に組み替えしようとした時にトリガーを1から作り直さないといけないのでほぼお蔵入りしてる方法です、要は面倒くさい







そんな感じでまずはオーソドックスなスプリング式を目指して今回組み込んできます



ガスユニットは







当然これからしっかり磨いてください


磨いてからですお話は







ガスユニットは外だけではなく中もしっかり磨きます







特にハンマーシリンダー内部は





磨くか磨かないかで同じスプリングレートでも全くバルブ解放タイミングが変わるので無駄をなくす為しっかり磨きます、ノーマル状態はバブルの手抜きか結構ガタガタだったり凸凹ザラザラしてたりします、ロットにもよるけどたまに本当に日本製品か????ってくらい手抜きのガスユニットあったりします











バルブピンは初期型や社外の二つ穴タイプやブラックバルブピン限定ですが後期のメッキバルピンに比べて角が立っているので丸くなり過ぎないくらい気持ち程度磨きます


ノーマルのままだと角が強くOリング劣化や亀裂の原因になりやすいです










左が初期〜中期、社外やブラックバルブ(黒は少し尖ってるけど)と同じ形状で最終型のメッキバルブピンは少し肉厚で丸く接地面も広いです


個人的には流量バランスとか後期の方が良く自分が使ってるガスセミは全て後期バルプピンで統一してます、、、レアなんです、、、なかなか無いんです









で、ガスユニット加工


ほんとシンプルですね、レトロです、、、たったこれだけのパーツで楽しめるんです


もし何か破損してもその辺のカスタムパーツショップ ホームセンターナフコとかホームセンターコメリとかハンズマン程度に行けばパーツ補修出来ます






ガスユニットの加工はこんな感じです








ノーマルのノズルは30年も前からグラついたり折れたり曲がったりする事で有名なので現代風としては取っ払い推力を出来る限り並行させます


ストックインCO2や外部からの圧力がいくら上がってもパワー上がりませんよ的なグリップin小型レギュレーターとかガスセミ組み込みにアレコレ必要な事は後々書いてきます



なんかガスセミ組み込み始めた辺りからフロンガスリキッドチャージって使い所にもよるけどホント限界値低いなと感じてまして何かなぁ、、、


また次回細かい部分書いてきます  


Posted by 和尚 at 02:24Comments(6)

2020年01月24日

コクサイガスセミXM177分解 電動ガンをレトロなアナログなある意味今っぽいガスセミに変えようって計画




組み込む心臓部はコクサイガスセミオートXM177さん



なんつーか国産古代兵器のガスセミ三羽烏???三兄弟????マークIIやチェイサーやクレスタみたいな??

MGCブラックパンサー(固定ストックのルガー含む)

WA AR7 (固定ストックの奴は神)


国際  ガスセミ16シリーズ(後期クライムバスター辺りのメッキバルブピンは神)








いやもぉ、、、ホントそう。

 

三羽烏ならMGCの場合はブラパンかキャリコか93Rか悩んだけどインナーバレル固定式構造に合わせて敢えて上記にしました



車だと現行あるから微妙なんで


個人的にコクサイのガスセミって単車で言うと














今は亡き爆発的な人気と軽量化とパワーと歴史を切り開いた2ストマシン




もぉ自分の中ではRZみたいなやつ



そう、、、TZRやガンマやNSRだと2ストの中でも完成してるからやっぱRZ


、、、、1000歩譲ったらTDRでもいけるけどあれはもぉYPVS付いた後だからやっぱRZ



レトロなやつを








フレーム剛性上げて倒立フォークに変えてスイングアームもアルミに変えてもちろんタイヤはラジアルに替えて点火タイミングもetc、
、、、



山派(ヤマハ)のストロボカラーは神


排ガス規制(1j規制)とかあんなら今風に減圧弁なり流量なり放出時間減らして合わせりゃいーじゃんと


話をオモチャに戻して





そんな感じのコクサイガスセミさん


振り幅が高い、深い、愛おしい、、、、いとおかし



因みに電磁弁の場合はインジェクション電子制御のリッターマシーンみたいな感覚なので最初からトーシローが手を加える部分が少なく面白見が無いんです高性能すぎて、、、

車で言うと誰が乗っても速いランサーとかGTRみたいな。

女子供、初心者の誰が使っても高性能って凄く良いけどネタゲーみたいな課金システムがなんだかなと(だが金で済むなら便利でラクに越した事は無い、そこは価値観)









そんなアレコレ思い馳せながらレトロなガスセミ分解してきます


ご覧下さいこのアナログさ


マガジンがパイプ式です、ガスパイプに弾が入ります、ガスガンになる前のモデルガン&エアガンはココから弾が出てました、、、、発想がスゲェ!!!


とりあえずマガジンあるのにパイプ装填式


お前はどこぞのショットガンか?

みたいな。




因みにここだけの秘密なんですが




このマガジンパイプはガスハンドガンをドラムマガジン化する時かなり役に立つ丁度良い内径と外径です








コクサイガスセミの分解はセレクターをセフティにして引っこ抜きます


んでレシーバピンなりなんなり外して







トリガーピンは状態によっては必要なので取っておきます








あとはレシーバ開けて






年代物のホースは使い物にならないので切ります


全く気にしなくて良いです使えません


30年前のゴムつけてヤならいでしょ?


切ります、気にしません。







で、取り出したらコイツ




あ、、、、、何か思ってたよりキレイで安心&クソ嬉しいけどなんか残念、、、、



普通はガスセミって薄汚れてガタガタで汚い個体多いんす

もぉ300個体以上は軽く見てきたので汚いのは慣れてたけどキレイなのはなんか逆に戸惑う



ユニット取り出した後はメカボと同じく磨いて加工








ベースを作ってまた進んだら書いてきます  


Posted by 和尚 at 01:16Comments(2)

2020年01月23日

電動タイプ2メカボにコクサイガスセミオートという古代兵器を現代風にアレンジしてみる




久々に道具が揃いつつあるので懐かしのコクサイガスセミオートさんを組み込んでみます

何故に電磁弁とかフルスペックな物がありふれた現代に今更セミオートしか出来ないレトロでチープなコクサイ?


なんて思う方も多いとは思いますがその逆に敢えて国産、絶版、レトロなヤツにドラマやロマンを感じる変態も多いのです



とりあえず




不要になったメカボをバラして使えるパーツを選別します



おおおっ!!!



すり鉢状のシリンダーヘッドはガスセミにオススメです、使おう





今回は材質の硬度やクリアランスもマルイ同等に信用出来るVFCのメカボ


G&Gも可、他のはなんか、、、あんまり微妙なのでとりあえず信用出来る個体



んで








ガスセミを組み込むにあたって電動ガン同様凄く大切な事



基本中の基本






レール磨き


これやんないと話になりません


全く話になりません


いきなりメカボ削ってガスセミ加工して挿れた所でクソです、全くレスポンス変わってきます








まずこの辺磨き無しで組むくらいなら最初からやらない方が良いです、素直に電磁弁買った方が絶対ラクです、セミフル出来るし何よりこの先に待ち構えてる流量、放出圧、バルブ開閉タイミングとか面倒な調整は電磁弁の場合、基板でピコピコ変えられます

ガスセミの場合はバネとかバルブピンとかあれこアナログ調整となります









ある程度磨いたらとりあえずメカボを削ってきます


だいたいざっと赤く塗ってる部分削ります




進んだらまた書いてきます  


Posted by 和尚 at 18:26Comments(4)