2020年03月31日

CO2ショットガンの作り方m870ストックイン スナイパーM870 とんでもないヤバイ奴が出来た




先日のサバゲーに実戦投入して大満足の戦果を叩き出してくれたCO2ストックイン仕様のハナマルさん






外部ソース、8mm弾、モスカート、40mike、CO2ガスガンetc、、、、、と何でも使える福岡北九州のサバゲーフィールドの環境は有難いです


が、、、


その辺の外部ソースが使えない他のフィールドと違って福岡北九州バギランは俗に言うレッドガスとか高圧対応のフロンガスリキッドチャージとかその辺は使用禁止です



手軽に誰でも買えますが






気温20度あたりで軽く10気圧を超えるフロンガス

CO2ガスガンと高圧フロンガスってどちらがコスパ良いんだろう、、、、、
リコイルとか興味無いからこの辺は全く知らんけど、、、むしろほんと興味ない


外部ソース使えるフィールドだとユーザー自体がレギュレーターの構造なり何なり精通しているので変なの使ってる奴がいたら即チェック出来るワケですがフロンガスリキッドチャージだとガス詰め替えれば分かんないしマガジン別にされると分かんないからとりあえず使用禁止って流れです。



外部ソースについてはアレコレあるので書くの長くなるし語弊もあるのでスルーしたいところですが福岡北九州サバゲーフィールドバギランさんは外部ソース普通に使えます

減圧機能、上限5気圧程に決められたモノですけど

バルブをヒネッて10気圧も20気圧も出るよーなのはちょっとご遠慮願いたい

どーしてもそんなモン使ってまでサバゲしたいって方は、もちろんそのMAX圧力で初速チェックをしてもらいます

たまーに底辺ゲーマーが紛れ込んで

【デュフフふふっ拙者のガスガンは5気圧程度ではまともに作動しないでござるよ】

なんて言い訳からか高圧使うバカ居たりした時は抜き打ちチェック何度もして結果によっては遠慮なくお巡りさんに突き出して

【コイツです】

って拡散します











まぁ逆にオープンにしてるからそんな事が無いフィールドですがこんな時代でもたまに勘違いが紛れ込んだりするので越えちゃイケナイ部分の限度の理解や必須みたいな。










まぁそんなこんなでハナマルさん


コクサイガスセミと類似したガスユニット構造なのとガスセミばりに拡張性が高くてハマってるハナマルさん





まず何がってストックインCO2仕様にしてあげれば電動ガン相手にも正面きってバンバン戦えます(※状況にもよるけど、、、色々と書いてたらキリが無い)





で、今回は前から気になってたクビの弱さを補う為のレール化

これは結構悩んでて個人的にあんまりアレコレ銃に付けるの重くなるしシルエット変わるの嫌なんで避けてましたがどーしても色んな状況での弾道安定を求めて今回こーしてみたみたいな


インナーバレルは手コキの物に交換しているので3発ロングレンジ仕様

気持ち悪いくらいプレデターの肩から出てるレーザービームみたいな弾道で3発飛んできます、もぉガスショットガンの常識を覆してる弾道。

この辺はリアルでハナマルさんの弾道見た方々は笑うしか無い結果何ですがカスタムというか磨くと光る原石みたいなオモチャって結構あるんです


えええええええええっ!!!!!ハナマルってそんな高性能なのっ?!?!

みたいな。

銃の好き嫌い分かれますがアホみたいにハイサイ連発でバカスカ撃ってどれか1発がラッキーヒットするより3発同時発射した気持ち悪い弾が3発同時にキレイにヒットした時の達成感は比べ物になりません(※といってソコはも好みの問題)


個人的にはサバゲって1発でも当たればヒットなのでフルオートで撃ったヒットって興味なく1ショットでのヒットをニヤニヤしながら楽しんでます

モスカートが最高だけど1度しか使えないので最近はショットガンが楽しい







んで、リアルでもよく聞かれるCO2ストックイン


組み方は何パターンもありますが自分の場合は過去のブログでも書いた様にヒートカッターとか使うとラクです

買うの億劫ならレミおばさんのお手軽クッキングみたいな感じでキッチンのコンロでカッターの刃を温めて切ってもOK


もっと簡単な奴はストックを左右真っ二つに割って切ったり削ったりした方が断然ラクですが運良く綺麗に左右分けられれば良いけど運が悪いと割れたりしてその後にくっ付けても強度が落ちたりするので自分は割らずにそのまま穴開けるパチーンです、この辺は好みなんで面倒だし構造分かんない場合はストック真っ二つにして加工した方がラクだし早いと思います、強度心配なら金属パテなりエポキシボンド流し込めば良いだけなんで








そのまま穴あけ加工の場合に邪魔者が出てくるこいつ


前のブログで書き忘れてましたがコイツは力ずくで叩き出します



マジですか?


いや、ほんとマジです









こんな感じで穴開けた後は











ドライバーとかをノミ変わりにハンマーでウッ叩いて取り出します



結構アナログなんです



ただ気をつけてぶん殴らないと他の部分割れたりするので繊細に本気でぶっ叩いて下さい








ストックに入れるCO2レギュレータは旧型のサンプロ固定レギュがコンパクトでオススメですが現行一つ前の可変レギュでも収まります


可変レギュレーターの加工は簡単に拾える情報の中では大人の事情や変なのから良からぬ事に使われたくないので自粛。







ある程度外部ソース使ってる方々はご存知かと思いますが基本的に5気固定式が安定なのとダイヤフラムなりバネ定数の特性上レギュレーターって5気圧辺りで合わせてないと残量減った時に内圧と外圧の差と力で少し圧が上がるんですよね
(その辺の兼ね合いからガスセミに小型レギュ内蔵している)


なので外部ソースやCO2 って結構余裕みて初速合わせてた方がいいのはその辺かなと


ハナマルの場合はノズル内部に負圧?の蓋と現行ロットはバルブスプリング弱くなってるんでそんな気にするレベルでは無いと思うけど









まぁまぁ中々ハナマルさんのCO2化は高性能というか化けるので楽しめます




元々3ー6発切り替えと面白い機能のハナマルさん

季節気にせず安定した初速で200ショット近く撃てるのは使って楽しいです









タクティカル用のストック余ってるのでやってみたい方居たら組み込み依頼受けます


ショットガンで電動ガンkillerやってみませんか?結構楽しいです  


Posted by 和尚 at 21:09Comments(10)

2020年03月26日

電ハンのドラマグがゴミレベルだったのでCO2外部ソースでGBBドラマグを使い出したお話




サバゲーフィールドの地域格差か外部ソースとやらがいたって普通に使える環境に今となっては感謝しています






GBBハンドガンにCO2外部ソースを使いだしたキッカケは10年くらい前に近所のインドアフィールドで小回り利いて年中安定した初速と弾道を楽しみたいからという至って単純な思考回路から。


ガスブロのドラムマガジンを使い出したキッカケは他のインドアフィールドでノーマルマガジンで電動ガン多弾マグ相手に撃ち合った時にゲーム内容やレギュレーションにもよるけど狭い室内でアホみたいにハイサイ多弾マグの電動で目眩し的に撃ち込んでくる相手に状況的にどーしても不利になる事があり(まぁカバーする腕が無いだけ)



それならGBBハンドガンにもドラマグ付けちゃうか







なんて単純思考からの始まり



当時は一応電ハンも一通り所持してて(今はホコリかぶったグロックしか持ってない)







一応は電ハンにもドラムマガジン付けたりしましたが電ハンって貧相なペラいマガジンなのでドラムマガジン付けると強度無いんですよね


せっかく電動ハンドガンにドラムマガジン取り付けてもちょっとぶつけただけでポキッと折れたり破損したりが続いて


あー


、、、、時間と労力の無駄遣い

こいつゴミだな


って電動ハンドガンにドラムマガジンはゴミカスタムだと心底感じてそれからはスッパリ諦め素直に100連マグ使ってます


軽いしスリムだしジャラジャラ煩くないし

この辺は好みだけどだと思います、自分はメインで使う事が無いので100連で良いってだけ



たまに  【電ハン使わないの????】  ってリアルで聞かれるけどあんまり使わない理由はそんな所です

あとまぁメンテ苦手なのでパーツ摩耗とか部品交換とか何度かやった時に個人的には電ハンはパーツが小さく心折れかけたというかもぉ触りたくないなと感じたのでそんなとこ(カスタムやメンテするくらいなら電ハンは使い捨て扱いで良い)








あとまぁ、、、、この辺は趣味趣向の違いでますが手コキハンドガンに漢バネ??入れれば電ハンなんかより初速高く遥かによく飛ぶので最近のサイドアームは手コキで事足りてます



そもそもサバゲは1発でも当てればヒットなんでフルオートってバラマキ程度しか必要無いのでサイドアームは手コキで充分かなと

もちろん電ハンもバネ変えれば当然初速上がりますけど


まず分解組み立てめんどくせぇ

バネ変えたら当然各パーツの負荷も増えるのでパーツ交換もバッテリーの変更もめんどくせぇ


手コキなら壊れたらドンキーにも売ってるくらいだし手軽に買い換えれば良いや的な都合の良い大人の事情にしっかり沿ってるので貢献してるかなと



まぁある意味大人の事情かオモチャって壊れてナンボの経済なので壊れ易い、摩耗し易いは製品として正解なのかなと商売の視点で見れば納得している今日この頃










商売視点ついでにアレですが

外部ソースうんぬん地域差や条例あれこれ全国のフィールドによってアレコレ違うのは当たり前で


個人的に思うのが営利目的でサバゲーフィールドやるなら装備や銃器は持ち込み禁止で完全にフィールド側が用意した装備やレンタル銃のみでやれば無用なトラブルや誤解なんて無くて良いと思うんですよね


誰でもフラッと手ぶらでフランクにサバゲが楽しめるのは今っぽくて良いですね


勿論そんなフィールドたまに行った観光の暇つぶし程度くらいしか行こうと思いませんが完全レンタルにすれば全員同じ条件なので初心者も参加しやすく変な常連も居座らず電動ガンの変な流速チューンやユニット後部のネジを回すだけでパワーが変わる電動ガンなんかも使われなくて良いかなと


あれが良くてコレがダメって面倒臭いと思うんですよ

それなら持ち込み一切不可でフィールドが用意した装備や銃や弾だけでやれば入場料と別にオプション的な感じでテーマパークっぽく成り立つと思います。







流速チューンなりCO2でふと思い出しましたが








ごく稀に自称ベテランとか暗黒時代知ってます、外部ソースは危ないデスみたいな

記憶障害???みたいな方に事故起こすと出会いますが自分の幼い記憶の中では当時高価なCO2や10数気圧程度でホース破裂するか人力では高圧の圧縮空気を入れられないエアタンクなり外部ソースなんかよりバネ使った手コキの方が

手軽で簡単だったかなと

当時は足コキなんかもありましたね、両津勘吉は良くそれ
知ってたなと感心します

幼い頃スーパー9のオール金属製フレームは黄金聖闘士ばりに憧れました









法改正手前の方が何かしら1番暗黒だった気もしますウッチャンナンチャンの【7人のヲタク】あたりの年代????


あんまり前になるとそもそも重量弾なんてそんなに無かったくね??オレンジ色のイクラ弾とか懐かしい、、、ってなりますし部品やパーツも精度もゴミっぽいの多かったですしね


なんか無し狭い趣味の世界、噂に尾びれ背ビレ付いて独り歩きするのはアルアルですが



これだけは間違い無く断定出来ます

暗黒時代あーだこーだ語れる方なら120%その辺のゲーマーより職人ばりのカスタム出来るハズです。

当時はどノーマルで使えるオモチャって殆ど無かったのでほぼ全員が器用な方々多かったですもんね



ネットの無い頃は手探りで試行錯誤しながら答えを探していた時代


今はスマホ片手に小学生でも答えが簡単に見れて式を選ぶ時代


何方が良いのかわかりませんがオモチャにせよ何にせよ退化してる様な気がします

2スト全盛期の時にホンダがV型に変更しトルクを上げパラツインに拘るヤマハがTZR後方排気に、チューブからバイアス、バイアスからラジアルと、、、、


キャブからインジェクシェンが主力となり







なんかしら日本人らしく情熱?自己満ですがカスタムってやつを大切にしたいと思います







花見の季節ですね、少し早めにサクラみて来ました




サクラ違いですが桜も愉しみたいと思います  


Posted by 和尚 at 03:08Comments(6)

2020年03月23日

サバゲを普通の数倍愉しむ為【M870カスタム編】





サバゲの楽しみ方は人それぞれなので何とも言えない部分が数多く、、


あくまで自分はこーですあーです程度の解釈でお願いします








ずいぶん前から噂が独り歩きしてリアルでも


【ガスセミって良いですか?】

【コクサイガスセミ組み込んで下さい】

的な嫌な気持ちはしないけど何でもそーなんですが一部の切り取りで物事何でも判断するのは危険なので全体的な物をある程度把握してか選別した方が良いと思います


例えば
電動ガンだから
電磁弁だから
ガスガンだから
エアコキだから

っっつっても電動ガンもPSG1みたいなシリンダー容量多めプリコックからその辺転がってる電子トリガー爆音流速チューンだったりと全然違う仕様

ガスガンもフロンガスリキッドチャージなのかCO2仕様なのか外部ソースがCO2かエアタンクかそもそもGBBなのか

エアコキも、、、、、


何でも一括りにするのは難しい







コクサイガスセミに関しては現状というか世界中何処探しても同じ様な機構のガスガンが無いので楽しんでる事と何よりオモチャとしては良い意味で失敗作とも言えるあり得ない程シンプルか構造故の耐久性

30年以上前のガスユニット一式が未だに使えるって異常だと思います


ガスセミに関しては上に書いてる様に単に全体的にはCO2レギュの小型化や1j規制に対する小型レギュレータ等の存在あってナンボだけど



ガスセミのお陰で進化出来たハナマルさん














マルイが世界に誇るガスショットガンm870

初めて発売された時は感動モノでした

今までのショットガンだとインナーバレルは一本でその中を無理やり数発の弾を弾き出すという荒技しか無く弾道は当然ながらお粗末な物ばかり






それに対してガスのハナマルさんは3つのバレルに6つのホップパッキンで3ー6発と切り替え可能なアツイヤツ。



ただやはり弱点としてフロンガスリキッドチャージだと連射すれば初速も下がるし弾道も不安定


シェル型マガジンでは10ショット程度しか撃てず心許無い








そう


そんな時はカスタム



だからそこカスタム


そのままでも使えますがカスタムする事で化ける様ならとことん化けさせて操作性、機能性あわよくばキル数UPとサバゲも数倍楽しくなります










初速安定ならホース引っ張って外部ソースもしくはCO2ストックイン









弾数UPなら多弾マグ取り付けで発射弾数気にせず楽しめます





別にサバゲに限らずですが弱い部分を補うだったり操作性や耐久性も上げたりとカスタムって楽しみの幅が広がります

最近は箱出し状態で充分過ぎる程、高性能な物があるので安易にそっちへ流れてしまいますが手を加える楽しみもそれはそれで愉しみの振り幅増えてきます






多弾化はGBBハンドガンも愉しいのでまたそっちも書いてきます  


Posted by 和尚 at 02:09Comments(4)

2020年03月20日

ガスセミMP5静音コクサイユニットinマルイ




手軽なM4系ばかり楽しみ何気に戦果は上位でもあるハイスペックなMP5の存在を忘れてました









ガスセミMP5は電動ガンのトリガー流用パターンなのでちょっとストロークや引き具合が違ってストックインCO2も他の固定ストックと加工が変わってきます








ブログ書いてるアルアル、、、呑みのお誘い入ったのでまた帰って書いてきます


  


Posted by 和尚 at 22:54Comments(4)

2020年03月19日

コクサイガスセミ組み込みバルブピンあれこれ





久々に基本に戻ってシンプルにオーソドックスなスプリング式で組み込み







ちょいちょい聞かれるバルブピン後部の加工







こればっかりは個人的には何でも良いと思ってます、絶対的な答えなんか無いんだし使いやすい仕様で個々が楽しめれば良いかと思います







基本的にガスセミは電磁弁と違ってセミオートしか出来ないのでフルオート時に大量消費となる流量を確保する為に6ミリや8ミリホースが必要か無く元からコクサイガスセミは気化室が無駄に広いので取り回しのラクな4ミリホースを使い






あんまり加工部分増えるの面倒なんでそんなにオススメしませんがワンタッチカプラータイプやネジ式が好みなら5ミリタップでネジ山作って取り付けるのもアリだとは思います、ただこの仕様だとちょっと肉薄なるので気を使うのヤだからあんまりしてません、パテのほうが気楽


とはいえ何年も経った時はやっぱりネジのが良いと思うし、、、






塩梅や焦点って決めるのが難しいもので









ベースが出来たのでバレル長や圧力、流量と出来る事なら流量の中にも突発的に排出するか加速的に排出するかその辺文面で書けるようなら次回書いてきます









先日面白い銃も見てきたので









花見はまだですが











サクラも見てきました、この辺もまた覚えてたら書いてきます  


Posted by 和尚 at 02:33Comments(0)

2020年03月18日

ショットガンの可能性を広げる M870多弾 CO2ストックイン

何気にスペック自体は高いハナマルさん






どのロット辺りかは知らんけどハンマースプリングが弱めになってる様な気がするハナマルさん、、、、ヘタッただけなんだろうか


とりあえず効果はあんのか実験がてらにハンマースプリング交換








もぉほんと、、、


フォアエンド下部に穴開け加工してると分解めっちゃラクです


ノーマルだとフォアエンド周りもバラさないといけないので億劫だけど





ちょっと小細工してるだけで後々ほんとラクです






 


ここ最近組んだのは普通にストックのみの加工で出来んかいなと軽い気持ちでやったら出来上がったCO2ストックイン

なかの8みりホースに変換コネクター付ければ良いだけなので今までの方が面倒な加工方だったんかなとは思います







基本的にはガス漏れ対策の観点からガスユニット直のホースが個人的には理想でしたが

ちやんとOリングの劣化とか位置なり気にして組めばガス漏れもないのでストック交換のみで楽しめるCO2化も悪く無いなと思います






ネジ一本で交換出来る気軽さはいい







因みに多弾マグはこーゆーアダプターみたいなの使うと簡単便利ですが







ポチって届くの待つより作った方が早いんで






毎度のことならが作ってきます





     


なんだかんだCO2ストックインにする場合、この8ミリホースの存在は有り難い


とらりあえずハンマースプリング組み上がったらレビュー的なの書いてきます  


Posted by 和尚 at 03:20Comments(0)

2020年03月14日

コクサイガスセミオート電動ガン組み込み 昭和のオーパーツを現代風に使う



昭和のオーパーツを現代風に楽しむ趣味の世界ならではなのか、コアな世界ならではなのか





数年前から自分自身もこの機械仕掛けというかレトロなアナログ具合にずっとハマってます






磨けば光るみたいな部分がやっぱり好き









コクサイガスセミネタ書くたびにいつも言ってますがコクサイガスセミってそのままだとほんとゴミレベルですからね



たまに知ったかぶりかなんちゃってベテラン、自称カスタム出来ます、暗黒時代知ってます的なペラいのがコクサイやMGCのキャリコなりルガーなりペラい部分語ったりしますが基本的に【機関部の構造】以外は使い物になりません

キャリコに関してはバレル移動式なので論外でルガーやブラパンもあくまでも当時レベルでコクサイガスセミに関しても実際のところは当時は使えたレベル



過去のオモチャに纏わる武勇伝が都市伝説ばりに語り継がれたりしますがほぼ100%カスタム何なり個人加工されている物が大半で当時のオモチャがズバ抜けて高性能なんて皆無です

当時は今と違って箱出しでそのまま使うゲーマーよりアレコレ弄って愉しむ事が当たり前だったので今とはオモチャに対する概念自体違った感じ





やっと組み込み依頼の分が全て終わったのでふと振り返り覚書程度ですがガスセミあれこれ書いてきます









組み込み始めた頃に比べて多少の仕様が変わりましたが進化したワケではなく手抜きというかラクな組み込みになっただけで







初めの方ってしっかり中心とったりコンマ数ミリの擦り合わせ気をつけて組んでたけど






今はシリンダーヘッドとガスユニットを繋ぐ部分にノズルとスプリングをかます事で数ミリ前後左右ズレてもバネが押さえてくれるのでラクして組める様にしただけ。










ガスセミの面白い(個人的に)所は








面白いというより深い?部分がバルブピンの違いやスプリングレート、電動ガンのノズルが普通に使えるのでノズルの形状違いや流量、圧力、バレル長なり内径なり、、、


まぁこの辺は別に電動ガンでも物が変われば答えは当然変わるんだけど単純なクセにレパートリーが多いって部分。


電動ガンやボルトアクションはバネでシリンダー内の空気を圧縮して弾飛ばすワケですが質量が計算しやすい分シリンダー容量からバレル長なりバネ定数なりである程度結果が分かりやすく今となっては面白味が少なく電磁弁に関しては機関部がほぼ完全に完成していてしまって手を加える部分が無くこれまた面白味が無いのがネック






なんかなし、アレはどーだろコレはどーだろと試して試行錯誤して答え合わせしてくのが楽しかったりしますガスセミさん


初めから完成されたミニ四駆買ってきて走らせて

うへーい俺のマシンはやーい!

ってやってもツマラナイのでなんかなしそんなの。










アナログの強みというか面白味の部分は深くコクサイガスセミは全ての部品が分解できて各部のOリング部分まで好きな塩梅に交換出来ます



もぉOリング部分にまで手を出した時はどっぷり沼にハマりましたが気が狂いそうなメビウスリングから何とか脱出したお陰で寧ろ逆に惚れたみたいな









昭和のアナログ機構のクセにガスの放出量や時間ではなく


【放出スピード】

も調整できるんですよねガスセミさん、、、これはOリングの硬度別で変わり全く同じバルブ、ハンマースプリングでもOリングの高度で放出量、タイミング、スパッっっとキレ良く出るからシュワァっと出るか好みで変えられなんか無しこの辺はどっぷりハマりました


ガスってただ単に圧と量が出てるんじゃなくその圧や量に対して切れ良く出るかゆっくり出るかで全く違ってくるのでオモチャってホント面白いです





この辺書き出したら論文レベルなのと中卒程度の知能では計算式とか書けないので勘とかザックリこんなバランスだとだいたいこんな結果出ます程度ですが




0.2gの弾と0.3gの弾の弾道がサバゲーやった事が無い人でも違いが分かるレベルで違うようにたった0.1gの差、もっと言えば0.2と0.25の0.05gの違いで大きな差が生まれる事にオモチャの深みを感じます











ガスセミネタを書いてると深みにハマりそーなのでまだまだ幅が広がり楽しめそーなガスショットガンのハナマルさん



 


何気にハナマルさんもマイナーチェンジが繰り返されてて初期、中期???現行ロットと結構色んなパーツがちょいちょい変わってます



完全な初期のヤツはエアコキショットガンと同じくノズルにピン打ちされてなかったりハンマースプリング強めでハンマーと連動したペラいプレートには割れ防止加工されて無かったり


現行ロットはフレームピンに脱落防止のリング付いてたりとメーカーさんの企業努力甲斐見えます



ただちょっと中期か現行ロット辺りからかガスユニットのバルブピン抑えるスプリング弱くなってて勢いよくフォアエンド戻すと振動でバルブ開いてガス漏れ起きるはネックに感じます(マニアックな人はここ気付いてるハズ)
  

ハナマルさんのガスユニットってコクサイガスセミのバルブと同じ構造なので高圧掛かるとガス漏れする部分は深く共感
















元々は撃ちまくってたらユニット割れたりギア欠けたりタペットプレート折れたりモーター焼けたり配線焼けたりetc、、、、


せっかくカスタムしたなら永く遊べんモンかなーと手を出したがコクサイガスセミさんですが思ってた以上に永く楽しめそうなのでまた組み込みながら追々書いてきます  


Posted by 和尚 at 01:33Comments(0)

2020年03月12日

CO2ショットガンストック完成マルイM870ストックイン互換フロンガスタンク




ついに完成のハナマルさんのCO2ストック


完成と言っても前から出来ててノーマル状態のハナマルさんが居なくて到着&組み込み確認待ちだっただけではあるけど、、、







ストック交換するだけで








ノーマルのフロンガスリキッドチャージのガスタンクストックとCO2ストックイン何方も使えます







基本的にCO2仕様にする場合はガス漏れ心配嫌だから本体から直接ホース引っ張って安定安心仕様にしてたけど

ノーマルに直ぐ戻せないって欠点もあり(実際CO2 使うとフロンに戻す気失せるから欠点とは思ってないけど、、)一応やってみるかとこのパターン完成









ほぼほぼコクサイガスセミのストックインからの発想で生まれたハナマルさんのストックイン仕様


本体が手付かずのノーマルなのでまた少し進んで書いてきます



コクサイガスセミ組み込み依頼も立て続けに入っているのでこっちも新しい部分見つかったので画像撮り忘れないようまた書いてきます


こっちのハナマルさんが出来上がったので前に予備で作ってたCO2ハナマルさんをお嫁に出します、結構素直で良い子なのでどなたかお嫁に貰ってあげて下さい  


Posted by 和尚 at 12:10Comments(3)

2020年03月11日

本当は外部ソースって嫌なんです コクサイガスセミ勘違いetc、、、覚書




結構リアルでフィールド行くとブログ見てます外部ソース興味ありますコクサイガスセミ興味あります云々と嬉しくも有り難くもどっちかって言うとめんどくせぇって所ですが(良い意味で)


文面だと表情やイントネーション伝わらないんで誤解が多いSNSだと思います








外部ソースってヤツに関してはそれしか使えないから我慢して使ってるだけで好き好んでオモチャから尻尾みたいなダサいホース飛び出たヤツなんか使いたくありません










じゃー何で使ってんだよ外部ソース



ってなると


【中に入れるスペース無いから】


ってだけで中に入れれるなら入れます。







GBBハンドガンとか頑張ってもCO2ボンベとレギュレータ入れるスペース難しいですもん


数年前はCO2ハンドガンのマガジン何かしらしてドラムマガジン仕様にやるかやなんだけどアレって減圧調整じゃなく流量調整なんでその辺の違いが好きになれないのとドラムマガジン付けてるのに全弾撃てないガス量ならドラムとか巻き上げにする必要無いしと、、、、


ロマンとメリットのバランスで見た時に個人的にはメリット寄りなんす



もちろんロマンも大切。ロマンあってのカスタムだと思うけどその辺は好みの塩梅。




んで







戻ると基本的に一般的な????尻尾みたいなホース飛び出た邪魔くさい外部ソースや嫌なんで入る物は入れててこの辺は個人的に固定ストックが形として好きだった事もあり今に至ってます


スライドストックとか折りたたみストックのガタ付きが昔から嫌いなんで伸縮出来るメリットより構えた時のガタつくデメリットの方が気に入らない、この辺はホント好み。


あとまぁ運良く内蔵するとなると今のところエアタンク内蔵は難しく窒素もちょっと微妙で安定のCO2となり、前から何度も書いてるけどグリーンガス なりCO2は(全く同じだけど)縦型に比べて水平にボンベ設置すると燃費悪くなったり冷えが早かったり最悪の場合レギュレータがぶっ壊れます






これは何度も気温や使用圧力、流量別に縦、真横、斜め、真逆の逆さまとかアレコレ実験した中でやっぱり縦の方がダントツ効率良かった小さな経験談からですが、、、、、気温30度超えてて排出圧、流量抑えたらそんな大差無かったのと氷点下で流量、圧力多め高だと同じく大差無いので


【使用環境下】としか言いようが無いカオス結果ですがまぁなんか無しボンベは地球上に重量がある限り縦に越した事は無いです





いや、ボンベ斜めやん、横やん


ってなりますがボンベよりレギュレータが少しでも上に有れば結構違います

この辺はまぁフロンガスリキッドチャージのガスガンを真横にして撃つか少し上むきにして撃てば分かると思います(減圧機能ついたCO2 とはちょっと違うけどそんなん)








まぁそんな感じでとりあえず

外部ソースってやつはバリバリ撃ちまくりたい時や機種によって内蔵出来ないのを仕方なく使ってるだけ。




適材適所というか逆に万能なモンなんて無い


というか外部ソースってざっくり過ぎる造語はオモチャ業界の中でそろそろ変わるか新しい言葉が生まれないモンすかね、、、何て造語が良いんだろ


流速てカスタムの言葉も定着してしまってるけどオモチャの世界出て流速カスタム云々言ってたら物理学詳しくて優しい人から諭される造語というかこじ付けだと思います


まぁその辺はフォースやコスモやチャクラとか解釈すれば良いのかって所ですけど








んでまぁコクサイガスセミ


さすがに30年以上前のオモチャのせいか噂が独り歩きしたりする部分もあったり無かったり



残念過ぎるほどに今はなきメーカー、数々の名作と迷作なのか今となっては、いや、、、


今ならウケるじゃねっ!?!?!?!?って時代を先取りし過ぎたモデルガンとエアーコッキングガンをコラボさせた唯一無二のおもちゃを作ってたりと夢のあるメーカーさんでした(少年の頃は何気にレミントンのヤツ欲しかったんですよ)








まぁとりあえずそんな時代を先取りし過ぎたメーカーさんの名機ガスセミさん









コイツに関しては後ほど熱い思いで書いていきたい部分もありますが




コクサイガスセミ自体は今の時代ではハッキリ断言して全く使い物になりません


これ前にも書いた事ありますけど大して使い物にならないではなく全く使い物になりません


そんなわけねーよ!!!!


って思うならそのままサバゲなりシューティングなり使ってみれば良いと思います

トリガー重いしストローク長いしノズルがガチって弾を叩きながらガス放出されるしホップ無いし多弾マグ無いし燃費悪いしハンマー落ちる時のガッチンガッチン金属音煩いしフレーム剛性フニャフニャだしetc、、、、、







そんなデメリットだらけかと思うガスセミも実はちょっと現代風にスワップしてあげれば多弾マグは使えるし可変ホップはあるしフルメタルのフレームも使えるし







CO2ボンベも安価となりG3やMP5やM4の固定ストック内には収まる訳で








時の流れのお陰でもありますが当時でも出来た内容でもありこの辺はあの時代にはなかった情報の違いでもあるかとは思います



んで

んでまぁ結構ガスセミの重要部分として基本的には静音を目的にしてて毎度毎度ながら口をすっぱくして言ってる



無音なんて無いから


マジで…



ガスセミって無音なんでしょっ!!???

なんて聞かれると辛いし切なく何とも言えない気持ちになるのです




多分ガスセミなり電磁弁なりYouTubeとかで難聴なのか無音!無音って誇張動画UPしてサバゲ興味無い人が動画見てても発射音が普通に聞こえるのに何故か無音って無理して言ってるのが居たからか無音発射が独り歩きしますが



そーゆーの無理です。

ガスセミは確かにサイレンサーとか付けて圧力、流量、バレル長なりノズル、チャンバー調整すればかなり静かになりますが無音は不可能。



で、排出される圧力と流量もOリングの硬度とバネ定数で同じ5気圧を放出するにしても


も、、、、ちょっと文章での限界を感じたのでまたなんか進んだら書いてきます
  


Posted by 和尚 at 03:11Comments(0)

2020年03月10日

CO2ショットガンM870 実は高スペック





前に書いたハナマルさんのCO2ストックイン化の作業工程


中のプレート取れんくね??






こいつ


取りにくい場合はストックの切るサイズ広げればOKです

その後はチークパットなり板貼るなりすれば良いので






意外な盲点というか多分知らない人の方が多いと思いますがガスショットガンのハナマルさんってかなりポテンシャル秘めてます

 


普段は







こんな感じなのに




要所要所をフルカスタムすると








超絶進化!みたいにポテンシャルぶっとび高くなります






うそやん、、、別モンやん、、、みたいな感じだけどカスタムってそーゆーもん。











自分の場合はアタッチメントみたいなヤツ嫌なんで手作り多弾マグ派ですが







CO2レギュ&ボンベ内蔵で季節関係なく安定した初速と弾道で楽しめます














フロンガスリキッドチャージだとゲーム中のガス切れは当たり前、ノーマルシェル仕様だと10ショットしか撃てないハナマルさんも









CO2ストックイン仕様にするとノーマルのガスタンク使えないのでフロンガス使う場合は別途タンク作りますが

    


CO2ショットガン化するとフロンガス使う意味が見当たらないんでほぼ使う事は無いです







  










ハナマルさん良くも悪くもホップが0.2あたりに合わせられてるんで弾道安定や飛距離UPの為にスペーサー入れてホップ強めにします



やはり弾速は落ちても0.2gより0.25や0.28の方が野外だと風の影響も受けにくくホップを強くする事により遠くへ素直に飛んできますが



これまた良くも悪くも3つホップチャンバーあるとドンピシャで3つとも同じホップ状態にもってくのがかなり面倒くさかったりします


この辺は実際やった事ある方ならアルアルだと思いますが三発のウチどれか一発だけ浮いたり下がったり撃っては調整ループあるある








 
どーしてもフロンガスリキッドチャージ前提なので眠れる高スペックに気付きにくいハナマルさんですがロングバレル交換やエアコキインナーバレルに交換するとVSR10を3つ同時に撃ったような素直に遠くへ飛んでく弾筋は笑える程に楽しい


40〜50m先の相手をショットガンでとったときの喜びは電動ガンのフルオートに無い満足感もありこの辺はほんと好み。キル数もよりキルしたときの満足感は数に勝るモノがあるとは思います









現在部品待ちで手が止まってますがまたおさらい的にハナマルさんの加工工程とか書いてきます  


Posted by 和尚 at 02:10Comments(0)