2018年09月20日

コクサイガスセミM653と655



何気に完成してしまったコクサイガスセミユニット組み込みの653でもいいし655





もともと自分が使ってたキャロットの89式に組み込んでたヤツなのでバルブピンは最終後期型クライムバスターのメッキタイプ仕様のバルブピン


トリガーストロークの溝も最近はノズル完全停止後にガス放出とノズル前進、停止と同時にガス放出とコンマ数ミリのめんどーくさい作業ですが2通り入れてます







さすがに200作以上コクサイガスセミを電動ガンに組み込んで後期タイプのバルブピンや初期、中期、社外のブラックバルブピンや一体型のアングス製バルブピンとか何かしら色々、、、、ホント色々と組み込んで見えてきたバランスがあったりします、、、



なんとゆーかこの辺は文面というかブログ程度では説明できません、自分が説明下手なだけですが10〜20作のガスセミ組み込んだ程度ではトリガーの軽さや短さ、ガス放出量や放出時間みたいなのはバルブやスプリングやハンマーの重さや摩擦係数で全然違ってくるのでなんと言ったらよいのか



オモチャって奥が深いです(TT)






とりあえず久々にメッキタイプのバルブピンで組み込んで思ってのがホント調整がシビアすぎる、、、


初期や社外のバルブピンに比べて先端が丸型なのと何気に外径が太くて初期型と同じスプリングテンションだとガス漏れしたりトリガー重たくなったりシアーの掛かりが悪かったりします後期型、、、、


久々の神バランスで組み込みが出来て3.5気圧で0.2gで90ほど、0.28だと80程と気持ちの良いガス特有の流速仕様にでき、トリガーは2歳児でも引ける軽さと短さ



先日、某バギランのサバゲでテストとして使いましたが発射音とか全く気にせず撃てて申し訳ない程に楽しめました

発射音が聞こえないから初弾外してもパスパス撃てるんですよねガスセミ、、、、



自分みたいにサバゲが下手くそな者にはチートアイテムとして重宝しています

あまり連続して使うとブーイング出るのでフルで活躍する事はないんですが月末の関東遠征サバゲにはできる限りフル活用してみたいと思います


また細かい加工が進んだらアップしてきますん





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