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Posted by ミリタリーブログ  at 

2022年08月24日

0.2gと0.4g飛距離と弾の重さの関係 騙されない初心者になる様に



結論から言うと1j規制値内のパワーでも0.2gと0.4gでは比べ物にならない程に0.4gの方が50m以上フラットに近い弾道で遠くまで飛んできます



この手の内容は前からズッと書きたかったんですがナニがって仕様で全く真逆の答え出たりそもそも同一条件での実験検証がクッッッソ面倒くさかったのと細かい所まで言えば当日の気圧なり標高とか色んな関係で数字が前後するので








あくまでザックリ程度の内容になってしまいましたがポピュラーな0.2gと重量弾での飛距離や命中精度なりなんかそんなの





少し前に流行った【流速カスタム】とやらで流速に対する見解がゲーマーさんや科学者なり有識者でバラバラなので流速カスタムって言語自体なんなのか自分もよく分かってませんが


とりあえず流速カスタムって手コキや電動ガンなり激しいピストン運動でゴムの摩擦に負けず勢いよく回転かけて飛ばす感じの解釈


ガスガンの流速カスタムって無いでしょ????


ガスガンを流速カスタムした!


ってなるとランクルやジムニーで悪路を走れる様にした!!みたいな文面てか内容になるので


同世代的にはTZRやNSRを2スト仕様にした!みたいなもんか


いや、元からやん、、、みたいな感じでアレですが











先日ちょろっと少しメタボな少年に実験検証付き合って貰いました



小学生でもオモチャで50m先のフライパンに余裕で当てられるのか


みたいな



結果としてはそりゃ当然0.4gとか使えば1j規制値内でも適正ホップ回転出来てりゃ余裕で当たります



オモチャ初めて触りましたみたいな小学生の女の子でも余裕で当たります



初心者の多くが勘違いしてたりしますが遠距離当てるのって腕より銃の性能なり性質

銃の性能ってもアレなんでオモチャの構造による得意分野どーのこーの、、、手コキや電動ガンで0.4g適正ホップは全然余裕だけど部品への負荷や負担はそれ相応なのと0.2g使った時に不具合なりあるかなと(※そもそも箱だし純正だとほぼ不可能。)



なので50mヘッドショットなんてソレに吐出したアイテム使えば誰でも簡単な事なのでカスタムとか腕とかそーゆーのじゃなく単にオモチャの適材適所なんす







そんな原理原則を書こうとしてたら何故かブログ書いてる時に限って呑みのお誘い来たので帰ってきたらまた書いてきます(覚えてたら  

Posted by 和尚  at 20:35Comments(0)その他